Quark-Dustpan
ちりとり/スクレーパーをパラメータで作ってSTL出力
色:
本体
先端
取っ手
補強
文字
タイプ(まとめて設定)
ちりとり
スクレーパー
タイプごとに、最後に使った設定を覚えています(ブラウザを閉じても、STL出力のあとも残ります)。
選んでいるタイプを初期値に戻す
設定をファイルに保存
設定ファイルを読み込む
ブラウザやPCを変えるときは、保存したファイルを読み込むと設定が元に戻ります(ちりとり・スクレーパー両方)。
形
壁をつける(ちりとり)
先端(手前の縁)
先端の厚みを薄く・先細りを長くするほど刃らしくなります。床に当てる面は平らなままで、上側だけが斜めに薄くなります。ノズル径0.4mmなら先端は 0.4〜0.5mm が安定します。
刃と取っ手の角度
は「取っ手」タブの「取っ手の角度」で変えられます。
取っ手の形
吊るし穴
穴をあける
取っ手の文字(刻印)
文字
空欄なら刻印なし
横向き(取っ手に沿う)
縦並び(立ち文字)
横向き=付け根から先へ読む向き(文字の上が左)。縦並び=文字を立てたまま上から下へ積む(1文字目が穴に近い側)。
フォント
PCに入っているフォントを使用
游ゴシック
メイリオ
BIZ UDゴシック
游明朝
Arial Black
Arial
Impact
Segoe UI
Consolas
太字
文字は取っ手の表面に彫り込みます。付け根と穴のあいだに収まらないときは、自動で小さくします。
取っ手に力がかかるので、根元を4つの方法で強くできます。印刷は下側にサポートがあると安心です。
① 根元の補強パッド(ちりとり)
② 取っ手の下のリブ(三角の支え)
③ 取っ手の縁の立ち上がり
③-2 穴のふちの出っ張り
④ 付け根の三角リブ(上側・スクレーパー)
① 奥の壁の外側に厚みを足して、取っ手との接着面を広げます。
② 取っ手の下から床へ立ち上げる板で、曲げる力を受けます(サポート代わりにもなります)。
③ 取っ手の周りを立ち上げて、ねじれ・曲がりに強くします。穴のふちの出っ張りは高さ・幅を別に決められます。
④ 刃の上に出る取っ手の根元の段差を、なだらかな三角のスロープでつなぎます(壁なしのとき)。
◀
物をクリック: 選ぶ / 物をドラッグ: 移動 / Delete: 選んだ物を削除 / 空きをドラッグ: 回転 / 右ドラッグ: 視点移動 / ホイール: 拡大縮小
表示
断面で見る(中央で切る)
凹・凸に色を付けて表示
選んだ物をプレートの真ん中に戻す
断面にすると、先端の薄さや取っ手の角度が横から確認できます。
凸(取っ手の縁の立ち上がり・穴のふちの盛り上げ)はオレンジ、彫った文字の底は青緑。見やすくするための表示だけで、STLには関係ありません。
STL出力
STL 出力
プレートの大きさ
横
奥行
mm
プリンターを選ぶと、プレートの大きさが変わります。数値を直接変えると「カスタム」になります。H2D・H2Cは両ノズルを合わせた最大範囲です(ノズル1本だけだと少し狭くなります)。数値はメーカー公表値です。
複製(何個置けるか確認)
複製
選んだ物を削除
「複製」で、空いている所に同じ物が増えます。クリックで選ぶと光って囲まれ、ドラッグで動かせます。STL出力は、プレート上の全部を今の並びのまま1つにまとめて出力します(1個のときは今まで通りです)。重なり判定は外形の四角で行うので、斜めの形では実際より厳しめです。
ちりとり/スクレーパーは Quark Works のオリジナル設計です。
底面を下にして印刷します。取っ手に角度をつけた場合は、取っ手の下にサポートを使ってください。